カンファレンスに出席した後、夜に宴会などがなく自由時間を得られた場合、あなたは何をするでしょうか? 夜の繁華街に刺激を求めて繰り出したり、遅くまで空いている観光地を見学したり、その土地の名産を買いに行ったり、舞台やショーを見に行ったり…。いろいろな選択肢が考えられますね。

でも、昼間の会議で疲れていて、無理に外出せずにホテルにとどまって気を緩めたい、そんな時もあるでしょう。

カンファレンスセンターのホテルは、レストランや宴会場以外にもさまざまなサービスが揃っています。せっかく一人きりの時間を過ごすなら、存分にその恩恵に預かりたいものです。

ここでは、カンファレンス後の夜の過ごし方のアイデアをいくつかご紹介します。

ラウンジやバーでリラックスした時を過ごす

ゆったりした音楽が流れるラウンジやバーで、美味しいワインやウイスキー片手に一人の時間を楽しむのも乙なものです。家では再現できない、プロの技術の結晶であるカクテルに舌鼓を打ってもいいでしょう。もしかしたら、お酒好きの友達ができるチャンスもあるかもしれません。

サウナやジムで汗を流す

サウナやジムが併設している施設では、汗をかいてデトックスとリフレッシュを同時に行うのも良いでしょう。ジムにはウェイトトレーニングから、ランニングマシン、脚や腕の筋肉のトレーニングに特化したマシンなどさまざまなものがあるので、その時の自分にあったハードさの器具を選びましょう。ジム→サウナ→水風呂というコースもまたおすすめです。

テレビでオートレースやカーレースを観戦する

客室内のテレビで、自分の好きなレースを誰にも邪魔されず観戦するのも、一人の時間の醍醐味です。レースのスリルを味わいながら、自分のお気に入りのブランドのバイクや車を思いっきり応援しましょう。

スマートフォンで戦況を確認したり、また可能であればオンラインのブックメーカーでお金を賭けながら観戦すると、また一層その刺激を楽しめます。

ルームサービスを利用する

一人でレストランに行ったり、プライベートの時間まで人の目を気にしたくない、という人は、ルームサービスを利用してしまいましょう。快適な部屋で食事がとれる上、自分が移動する必要もなく、きっちりとドレスアップする必要もありません。自分の好きなテレビ番組を見ながらでも、音楽を聞きながらでも、自由に食事をとることができます。

施設によってはルームサービスでマッサージを提供しているところもあるので、強張った体をほぐしてもらうのもいいでしょう。疲れた体を癒やすためには、プライベートを重視するのも時には大切です。