カンファレンスセンターとホテルが一体となった施設の中には、質の高いホテルと変わらず、快適でラグジュアリーなものもあります。この記事では、世界の豪華なカンファレンスセンターの中から2つをご紹介します。

ウィンダム グランド ザルツブルク カンファレンス センター

オーストリアのザルツブルク内、中央駅すぐそばにある、大変アクセスの良いカンファレンス センター&ホテルです。一級の観光名所である旧市街やミラベル宮殿にもごく近く、ショッピングセンターも徒歩圏内で、観光やショッピングも便利に楽しむことができます。

モダンな外観と清潔感ある内装に加え、充実した設備が特徴です。自由度の高い広々とした会議室が16室、小規模なセミナールームを11室備えています。カラーを変えられる照明や巨大スクリーン、プロジェクターなどさまざまなイベントに対応できるツールも揃っています。

客室はすべて異なるデザインながら、すっきりとしたスタイリッシュなインテリアで必要十分な設備を揃えています。その他プールやサウナ、ジム、ビジネスでもプライベートでも使い勝手の良いレストランが併設しており、リラックスした宿泊ができること間違いなしです。

ダブルツリー バイ ヒルトン シカゴ ノースショア カンファレンスセンター

アメリカ、イリノイ州のシカゴにあるカンファレンスセンターです。高級ホテルブランド「ヒルトン」が経営しているとあって、その品質には大いに期待できます。オヘア国際空港とダウンタウンに数分の距離という理想的な立地で、国内・国際企業が多く集まる高級エリアのため、ビジネスでの使い勝手は抜群です。

シカゴを一望できるルーフトップエリアを持つ、最大600人を収容できるボールルームは、大規模なカンファレンス、パーティー、その他さまざまなイベントに利用できます。

カンファレンスルームは最新のテクノロジー機器を備えており、カンファレンスに必要なツールはもちろん、複雑な設定や問題を解決するための技術者も手配できます。オーディオ・ビジュアルを駆使したクリエイティブなイベントや、テレビ電話を用いたテレカンファレンスなど、特別な設備が必要なイベントも問題なく行えます。

客室はヨーロッパ風のスタイルを取り入れた、落ち着きのある内装が特徴です。館内には、リクレーションスペース、ラウンジ、バー、レストラン、フィットネスルーム、プールなど、快適に過ごせるサービスが充実しています。もちろんルームサービスも完備されており、長いカンファレンスの後に体と心を休めたい人にはぴったりのホテルと言えるでしょう。