セミナーや研修、試験などで活用できる

社内研修やセミナー

社内で研修やセミナーを開催することは多く、そのときにはある程度の広さのある部屋が必要となり、会議室はちょうどいい空間となります。セミナーや研修では、講義などを行うケースがありますが、そのときには会議室にあるプロジェクターが役に立つでしょう。テーブルの配置を工夫することによって、研修やセミナーのためのレイアウトにすることができます。

たとえば、スクール形式のレイアウトにすることで、机と椅子を同じ方向に向けるようにでき、講師の話をみんなが聞きやすくなります。また、グループに分かれて、一つの課題に取り組んだり、テーマについて議論したりするケースがあり、この場合はアイランド形式のレイアウトにするとよいです。テーブルと椅子を組み合わせて島を複数つくり、それぞれの島に複数人を割り振ります。そうすれば、それぞれのグループで顔を合わせて話を進めやすくなり、スムーズに研修が行えるのです。

昇進試験

社内で昇進試験を実施するときには、都合のいい場所を確保できなくて困るケースがあります。試験官が室内全体を見渡せるような環境となっているため、不正を防止しやすいです。試験を受ける人数が少ない場合には、ひとつのテーブルを一人に使わせることもできるでしょう。会議室は静かな環境となっていて、防音設備が整っていることも多く、試験をするときに周りの騒音が妨げとなることがありません。快適な空間のなかで試験だけに集中できるため、それぞれが自分のパフォーマンスを最大限に発揮できるでしょう。

入社試験や面接会場

新しく社員を募集する際の入社試験や面接などにも、会議室が役立ちます。静かな環境のなかで試験や面接に集中してもらうことができます。試験や面接のスタイルに合わせてレイアウトを整えることも可能です。たとえば、個別に面談をするならば、部屋を仕切りで区切るという方法もあります。外から室内の声が聞こえないようになっているため、面接の話が外に漏れる心配もありません。会議室には十分なスペースがあるため、集団面接やグループディスカッションにも対応できます。

学会

学会やシンポジウムなどを開催することになると、ふさわしい会場を用意するのに苦労することが多いです。ある程度の人数を収容する必要がありますが、会議室であれば対応できるでしょう。会議室には発表のための機器がすべて揃っていて、マイクやプロジェクターなどを用いて発表を行えます。ただし、遠方から訪れる人もいるため、アクセスの案内をしっかりとすることが大切です。